兵庫県倫理法人会は経営者の自己啓発と企業の繁栄を目指し、活力あふれる職場づくりを通して地域社会に貢献します。

よくある質問

 

倫理と宗教の違いは何ですか?
宗教は神仏と人の関係を説き、人間のあらゆる悩みを救済しようとするものですが、倫理は、人が二人以上一緒に暮らしていく上での「すじみち」を示し、人間社会を幸福にしようとするものです。
ですから、教祖や教典もなく、会員がどんな宗教に属していても全く自由です。
倫理を勉強するとどう変わるのですか?
親、祖先、また大自然によって生かされている自分に気づき、すべてのものに感謝の念を抱けるような謙虚な気持ちが湧いてきます。自己中心的な心がとれ、純情(すなお)な気持ちで生活ができるようになります。
倫理を勉強すると病気が治ると聞きますが、本当ですか?
昔から「病は気から」といいますが、病気は心のゆがみ、生活の不自然さからくるものです。ですから、間違いに気づき、実践して正しい生活の道筋に戻すことで、病気は自然と快方に向かいます。当然、医師の指導も大切です。それとともに心の不自然さを正していくことにより、病気も快方に向かうのです。もちろん倫理の実践が伴わなければ、入会するだけで治るということはありません。肉体の健康は、倫理の実践に伴う副産物なのです。
どんな人たちが入会しているのですか?
倫理をベースにした異業種交流会の場として、さまざまな職業、幅広い年齢層の多くの企業人が参加しておられます。
「職場の教養」という本は、どんな内容のものですか?
社員の心得、自己啓発、世相、健康、時事問題など、幅広い分野にわたるテーマを、一日一つ取り上げて1ヵ月分にした冊子です。
入会すると儲かるのですか?
それは、その人の心掛け次第です。企業の、或いは企業人としてのあるべき姿を学び、自らの間違いに気づき、正しい実践をしていくうえで本人が変わり、周囲が変わることで状況も好転していきます。入会して倫理を学んでも、本人の自覚や努力、実践が伴わなければ何も変わらないでしょう。明るく前向きな姿勢で物事に対処していれば、自ずと事業も発展するものです。「儲け」は、実践の結果として後でついてくるもの、とお考えください。
入会した場合、社長や社員にどんなメリットがありますか?
企業に純粋倫理を導入することにより、経営者が積極的になり、そして社員にも働く喜びが生じてきます。こうしてこそ、地域へ貢献できる真の企業繁栄へとつながっていくのです。
なぜ、みんなで集まって会をつくる必要があるのですか?
多くの仲間とともに学んで行くことで良い刺激を受け、気づきが得られ、さらなる実践への意欲が湧いて来ます。思いを一つにする仲間と共に励ましあい、助け合うことで、自分の目標達成に向けて努力できるものです。
社員教育などもやってもらえますか?
朝礼研修をはじめ、現地セミナーや、倫理研究所の教育施設である富士高原研修所での各種セミナーを受講することができます。また、本部の研究員を会社にお呼びして、独自に指導していただくこともできます。